エンタごし

エンbit

今の話題を幅広く、為替からアイドルまで書いていくぅ

MENU

初心者こそFXでポンドを触るべき 理由と心得

 「為替FX」をはじめる時に初心者が決して触れてはならない通貨があるらしい、それはポンド 巷では「上級者向け」や「殺○通貨」なんて言われるが全くそんなことはない、寧ろ初心者こそ触るべき通貨なのだ。

f:id:bullarmy:20191108212802j:plain

https://popnroll.tv/articles/2762

 

ポンド 自己紹介

ドルが世界の決済通貨として使われるようになる以前は、国際的な決済通貨として使われ現在でもGBP/USDの通貨ペアの取引量はEUR/USD・USD/JPYに次いで3番目に多い。

取引の殆どは投機資金であり価値が変動しやすくFXの相場においては、価格の変動幅の大きさと不規則な値動きで有名であり別名「殺人通貨」「悪魔の通貨」とも呼ばれる。 

通貨記号は £  *1

 

 以上である、まず特筆すべき点はドルが覇権を握る前はポンド時代であったこと現在でも第3位に君臨していることである。

ポンドの素晴らしさがわかる一文である。

 

 しかし、納得できないのは別名の部分「殺人通貨」「悪魔の通貨」と呼ばれていることNZDはキウイなんて可愛らしい別名があるのにこの言われようである。

 そもそもポンドのことを揶揄する輩はそんな事を言える程取引しているのだろうか?

もし全く触っていないならそんな事を言う資格はない、そもそも世の中にはこう言った事が多すぎる。

 

 知り合いに欅坂46の話をするとだいたい「なんか暗い感じのグループでしょ?」という答えがドヤ顔で返ってくる、そういう人に限って知っている曲は「サイレントマジョリティー」「不協和音」と割とダークな曲しか知らない。

 しかし、にだって他のアイドルに負けないぐら明るい曲はある。

同じく欅坂46「エキセントリック」より、こんな一節がある

あいつがああだって言ってた
こいつがこうだろうって言ってた
差出人のない噂の類(たぐ)い
確証ないほど拡散する

ある人が「ポンドはヤバい」と言った。噂が噂を呼び今ではポンド=上級者向けという考えが当たり前になってしまっているのと同じである。

(流言飛語とはよく言ったものだ)

 

かなり脱線してしまった...本題に戻ろう

 

ビギナーズラックなど存在しない

 恐らくFXを始めたての人が経験するであろう「ビギナーズラック」

残念だがそんなもの存在しない。

 自分がFXを始めたころ意気揚々と入金した原資は1ヶ月後には半分になっていた、こんな具合なのだから「ビギナーズラック」など経験したことない。

 これは、最初から調子に乗って取引してしまうことを防ぐことが出来る。

 

分析に熱が入る

 ハイボラタリティのポンドであるがテクニカル分析が全く効かないかと言われると全くそんなことは無い。

 寧ろ投機的な取引が多いからこそテクニカルが効いたりするものである。また中途半端な分析では焼かれるので必至に勉強して試行錯誤をするのは必然である。

 

金管理能力が身につく

 投資を始めて間もなく一年を迎えようとしているが(執筆時点)界隈の凄腕のトレーダーの人達は口を揃えて言う「資金管理が重要である」と...

 

 ネットで退場した人などのエピソードを見ると殆どが資金管理に起因するものである、ポンドの場合一度勢いに乗るとなかなか止まらないため「塩漬け」などと言う甘えは通用しない。

 ポンドを触る際に必要な事それは

「適切なタイミングで適切な資金を投入する。」

レバレッジが低いから大丈夫みたいな発言を見かけるが、ただの言い訳で維持率にレバレッジは関係ない関係あるのはLot数と含み損である。

 

ハイボラ故に、損切り・利確ラインを明確にしLotにも意識を向けられるとなれば100点満点、これはほかの通貨では身に付きずらい。

人のせいにしなくなる

 色々調べると分かるがポンドを分析している人は少ない、人口が少ない以上信じられるのは自分だけ。加えてミラトレも出来ない為「勝手にミラトレして文句を言う」も出来ない。

 トレードは最後に判断するの自分なのだから

 

 そもそも焼かれるのは通貨のせいでもミラトレさせてもらった人のせいでもない下手だから。

上級者向けと言われると言うことは「下手くそは触るな」と言われているのと同義である、悔しくないのか??がんばろうよ

総括

 みんなは「理不尽に耐える為の理不尽」という言葉を知っているだろうか??

トレードをしていると大口による操作など日常茶飯事である、時にはそれを理不尽と感じる事もあるだろう。

しかし、そんなことが当たり前のポンド相場にいれば時にそんな場面に遭遇しようと冷静に対処できる。

 

 ここまでポンドを勧める理由について触れてきたが最後にどの通貨ペアを触るかは自分次第、ぬるい動きのペアを触るかポンドを触って心身ともに短期間で成長するか。

 

最後に「相場は生き物である」という言葉があるが、自分は「相場は人付き合いである」だと思う。

 相手の事を分析し適切に接する。人付き合いの基本である

 

金品をちらつかせ、しつこく迫れば相手を落とせるか??

答えはNO

 

あなたは勝てない理由を人や相場のせいにしていませんか??

 

 

 

 

*1:ライトコインはポンドを尊敬しているらしい