エンタごし

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Super Bowl 開幕勝利は、どちらへ?

 こんにちは、エンタごんです。

2月が来てしまいました、早いものですね。

まあ、僕としては「待ってました」って感じなんですけど。

本日、あるビックイベントが開催された為、アメリカはお祭り騒ぎです。

僕もやっと年が明けた感じがします。

 

 

 第53回Super Bowl開幕

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現地3日(日)18時30分【日本時間2月4日(月)8時30分】にアトランタ・ファルコンズの本拠地、メルセデス・ベンツ・スタジアムで

第53回スーパーボウルが開幕しました。

 

AFCチャンピオン ニューイングランド・ペイトリオッツNFCチャンピオン ロサンゼルス・ラムズが対戦。

 

試合はラムズのキックで開始されました。

 

何回見ても痺れますね。

 

前半

 

第1Q では、ラムズがサックやインターセプトをきめるなどディフェンスが健闘、FGを決められたものの3-0と歴代2番目のロースコアに抑えました。

一方でペイトリオッツはグロンコウスキーやエデルマンへのパスが炸裂、一時タッチダウンかと思われるプレーは見られたもののディフェンスに阻まれました。

 

 

 

後半

 

ラムズの攻撃から始まった後半。

最初のプレイでは前半あまり機能していなかったランでトッド・ガーリーが1st downを更新、その後、53ydのFGを決め3-3へと追いつきましたが....

 

ペイトリオッツは、前半に引き続きパスを繋げ快調の滑りだし。

試合の流れを変えたのは第4Q

ブレイディからグロンコウスキーへのパスが決まり一気にレッドゾーンへと侵入、次のプレーでランを押し込み初のタッチダウンを獲得しました。

 

4Q、残り7分を残して攻守交代ラムズは少ない時間の中で順調にパスとランを繋げ、敵陣30ydへと侵入しました。

しかし、残り4分タッチダウンを狙ったパスを来るのを予想していたのかペイトリオッツのギルモアがインターセプト、このプレイが決め手となり第53回スーパーボウルは10-3でペイトリオッツの勝利となりました。

 

 

優勝セレモニーへ

 

f:id:bullarmy:20190204185812j:image見事、激闘の末勝利したペイトリオッツ

今回の優勝で最多優勝記録を持つピッツバーグ・スティーラーズの6回へと並びました。

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しかし、ペイトリオッツの凄い所は6回全てがHCのベルチックとQBのブレイディによるものである事です。

この優勝によって常勝軍団へと返り咲いたペイトリオッツ

ブレイディが引退するまでに何回優勝するか、とても楽しみです。

MVP

 

オフェンス デェフェンス どちらの選手が獲得してもおかしくない状況でしたが、パスの起点へとなったWR エデルマンがMVPを獲得しました。

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まとめ

 

 日本時間、午前8:40キックオフとなった第53回スーパーボウルペイトリオッツが6度目の優勝となるかラムズが雪辱を果たすか非常に楽しみな試合でしたが、ペイトリオッツの先制タッチダウンを皮切りにラムズはテンパってしまっていた印象です。

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 あそこで残り時間をゆっくり使いタッチダウンへと持ち込めていれば、また結果は変わっていたかもしれません。

 

今回のスーパーボウルに向けて、大変豪華なPVが公開されていました。

 

無茶苦茶、豪華だしなにより流れが凄いですね。

 

ハイライト

 

アメフトはフルで観るからこその面白さがありますが、ハイライトでも充分楽しめますよ。

 

写真出典:https://www.nfl.com/